どういった方から依頼が多いのですか?

会計・税務の専門家の支援がほしいという、起業・開業をする方はもちろんのこと、以下のような方からの相談が多いです。
会社経営者が代替わりし、ある程度年齢の近い、共通の話題があり話しやすい会計事務所と新たにつきあいたい(会計事務所も同年代くらいのお客様が集まるという傾向があります)
設立ある程度経過して現在の経理体制や会計事務所の対応に不安や不満を感じている企業
会計事務所長には数年来あったことなく、無資格の職員しか対応してくれず、また肝心のことは回答のレスポンスが遅いと感じている企業
一定規模のある中規模企業で一般的な税理士事務所での税務中心のサービスではなく、会計、内部統制、各種コンサルティング・サービスのニーズがある企業
現在の会計事務所は、過去の財産継承である相続税関係にはめっぽう強く、また節税対策には熱心だが、後ろ向きの話が多く、将来の収入を確保するための会社経営に関する助言が少ないという不満を感じている企業
地方ですが、なかなか相談できる専門性の高い、職業的専門家がいない

など現状に不安、不満をお持ちの企業、将来的な成長・安定を積極的に志向している企業からのご相談が多くあります。